2025年8月2日土曜日

80's Complex - Nik KershawとHoward Jonesの『Wouldn't it be good』

 Nik KershawとHoward Jonesの『Wouldn't it be good』を久しぶりに観る。


それからHoward Jonesの『What is love?』『Pearl and Shell』『New Song』などを観る。




それからNik Kershawの『wouldn't it be good』『The Riddle』『Don Quixote』などを観る。




彼らの友情と才能に乾杯しつつ、久しぶりに彼らのCDを購入する。

ふたりとも他のCDやDVD、アナログも持っていたが、CDで購入した。

Howard Jonesの1st.アルバムはなんていうタイトルだった?

そうそう、『Human's lib』

初々しくも才能溢れるアルバム。『Dream On』 で前を向いて歩く決意をした彼のライブに

変わらぬ友情で結ばれたふたりのニックがゲスト参加。

もうひとりのニックとは、元Kaja goo gooのNick Beggs。

チャップマンスティックの鮮やかな演奏。

日本ではアイドル扱いのままブームが終わったように見えるが

80年代を生き延びたソングライターとして世界では尊敬されている。

日本では数年前Nick Beggsが3枚組のソロアルバムを出したことも殆ど知られていない。


Nik KershawはCDを全く持っていなかったから、代表作と3枚組『Essential』を購入。

リバイバル再販→リマスター再販→BOXセット発売、と何度か波があった様だが、ほぼ気づかないまま一番のチャンスを不意にしてしまった。大いに反省。逃した魚がでかすぎる。

アナログで持ってるけど『Radio Musicola』のCDがあれば即買う固い決意。

『Essential』にバラバラに収録された曲達を、元が取れるまでしばらく聴き続けよう。



【番外編】

Chesney Hawkesの『One and only』はNik Kershawの作詞・作曲だったことが判明。

この曲、大当たりしたようだが、完全ノーマークだった。


ホンダ・インテグラのCMにも使われている。このCM、ほぼ『ドク・ハリウッド』の
内容になっていて、当時の日本が如何に経済的に豊かであったのかが偲ばれる。

2012年に自らもライブで歌っている。

彼が歌うと哀愁を帯びてまた違った味わいがある。

2025年1月2日木曜日

Electric Barbarella(エレクトリック・バーバレラ)

ようやく映画『Galaxina』を観ることが出来た。
20歳で非業の死を遂げたDorothy Strattenの数少ない出演作品だ。
Duran Duranのアルバム『Medazalland』に収録されてる『Electric Barbarella』はこのGalaxinaからインスピレーションを受けていないかと勝手に推測している。
上が『Galaxina』下が『Electric Barbarella』の1シーン。
Strattenの演じたアンドロイドに髪型や雰囲気もよく似ている。
『Galaxina』は脚本がグダグダで、いろいろと残念な映画だが、
アンドロイドを演じるStrattenの存在感は一見の価値がある。
この映画以外『They all laughed(ニューヨークの恋人たち)』ぐらいしかない彼女の存在へのオマージュの様に感じられる。際どい表現をギリギリまで行うところなど、アートスクール出身の彼等らしいと思う。
『Medalland』は、映画『Saint』のサントラに使用された『Out of my mind』など印象的な曲もあるのに殆ど評価されなかった。時代が彼らに理解を示さなかったからだ。




80's Complex - Nik KershawとHoward Jonesの『Wouldn't it be good』

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